実演販売、展示会MC・プロデュースのオガタク本舗 | アクター小川

【展示会 ITで再び!】JAPAN IT Week春にて403名がデモ参加|分断会場の逆境を突破したSubGate様ブース

2026年春、JAPAN IT Week 春(東京ビッグサイト)にて、株式会社サブゲート様のブースが今年も注目を集めました。

今年は例年とは大きく異なる環境での開催となりました。
東京ビッグサイトの工事の影響により、「東展示棟」と「西展示棟」に会場が分断。来場者の導線が分かれ、多くの出展企業が集客に苦戦する状況となりました。

そのような厳しい条件の中で――

SubGate様ブースでは、403名がデモに参加という成果を達成。
分断会場という不利を跳ね返し、存在感を放つ結果となりました。


◆ セキュリティスイッチの価値を“伝わる形”へ

まずお伝えしたいのは、SubGate様のプロダクトの強さです。

サイバー攻撃によるウイルス感染の拡大を防ぎ、被害を最小限に抑える「セキュリティスイッチ」。
導入するか否かで企業リスクが大きく変わる、極めて重要なソリューションです。

一方で、IT・セキュリティ領域はどうしても難解に見えがちです。

だからこそ重要になるのが、
「一瞬で理解できる伝え方」。

今回の展示会では、この“伝え方”が極めて高いレベルで設計されていました。


◆ 総合演出が生み出した“人を止める力”

今回のブースで特に印象的だったのが、総合演出の完成度の高さです。

単なる説明の場ではなく、明確に“ステージとして設計されていました。

サブゲートブース

・会場全体に響く音の設計
・大型モニターによる視覚的インパクト
・一瞬で視線を奪うアイキャッチ
・ストーリーに沿って展開される映像とトークの連動

・そして、実演によるデモンストレーション

これらが有機的に組み合わさることで、通路を歩く来場者に対して
「なんだ?」「気になる」「ちょっと見てみたい」
という感情を自然に生み出していました。

展示会において最大の壁は、“立ち止まってもらうこと”です。

しかし今回は、音・映像・演出が一体となったことで、
“通り過ぎる場所”が“立ち止まる場所”へと変わっていました。

この総合演出の力こそが、集客の土台であったと強く感じています。


◆ 私たちは“プレーヤー”として参加

そして今回、弊社オガタク本舗は、プレーヤーとして参加させていただきました。

ステージに立たせていただいたのは、
弊社の看板販売士「ハッピー森合」と、美声MCであり今回はアシスタントの「あっぱれ野村」

ハッピー森合 あっぱれ野村

総合演出によって集まった来場者の期待値を、プレゼンテーションでさらに引き上げる役割を担いました。

・専門用語を噛み砕いた分かりやすい説明
・リスクと価値を直感的に伝える構成
・来場者を巻き込むライブ感ある進行

これにより、来場者の中で
「理解」→「納得」→「興味」→「参加」
という流れが自然に生まれていきます。

結果として、ブース前には人が集まり、デモ参加へとつながる導線が機能していました。

ただし――
今回の成功において最も重要なのは、ここではありません。


◆ “皆で勝ち取った成功”

今回の成果は、決して弊社単独の力ではありません。

SubGate様ご担当者様と社員の皆様の企画力とチームワークの賜物でございます。

社員の皆様の連携・現場対応・準備力。
一つひとつの積み重ねが、今回の成果を力強く支えていました。

株式会社サブゲート・展示会

◆ 分断会場という逆境を超えた理由

今年の展示会環境は、間違いなく厳しいものでした。

・導線の分断
・来場者の分散
・ブース間競争の激化

この状況で成果を出すには、偶然ではなく明確な設計が必要です。

今回の成功要因は、以下に集約されます。

アイキャッチで足を止める(音・映像・総合演出)

ステージで惹きつける(設計された演出)

プレゼンで納得させる(実演)

参加へ導く(導線設計)

SubGate様の設計のもと、弊社のMCが躍動させて頂き、一体化していたこと。
それが、403名という結果につながりました。


◆ 心からの感謝を込めて

分断会場という難しい環境の中で、ここまでの結果を共に創り上げることができたこと、心より感謝申し上げます。

また、このような素晴らしい現場にプレーヤーとして参加させていただけたこと自体が、大変光栄でございました。

本当にありがとうございました。

今後も、私たちはプレーヤーとして、
クライアント様の設計・想いを最大化できる存在であり続けたいと考えております。

展示会での成果最大化をご検討の企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

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